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こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。
今日は、
ねこまみれが手芸をするようになった“起源” のお話を書いてみるにゃ。
🧵 手芸は、いつもそばにあった
思い返してみると、
手芸は「始めた」というより、
気づいたらそばにあった ものだった。
母は、お裁縫がとても得意で、
ミシンで型紙を使った洋服を縫ったり、
セーターや帽子を編んだりしてくれた。
家の中には、
布や糸、編み針が当たり前のようにあって、
それが特別だとは思っていなかったにゃ。
🧸 自分で作る楽しさを知ったのは、フェルトから
やがて、
フェルトを使ってマスコットを作るようになった。
上手とか下手とか、
そんなことはどうでもよくて、
「自分の手で形になる」ことが、
ただ楽しかった。
❄️ 雪の多い地域で、編み物をしていた休み時間
育った場所は、
雪がたくさん積もる地域だった。
冬の学校の休み時間は、
外で遊ぶよりも、
編み物をして過ごすことが多かった。
気がつけば、
セーターを何枚も編んでいた。
それは「特技」というより、
日常の延長 だったにゃ。
🐱 猫モノ屋さんの、いちばん最初の理由
時は流れて。
猫が好きで、
猫モノを探すようになった。
でも――
探しても、探しても、
なかなか 「これだ!」という猫モノがない。
バッグを探しても、猫柄じゃない。
ブックカバーを探しても、猫柄じゃない。
あっても、ちょっと違う。
そこで、ふと思ったにゃ。
「……ないなら、作ればいいんだ」
それは、
とても自然な発想だった。
🧵 きっと、同じ思いの人がいる
そして、もうひとつ思った。
「同じ思いをしてる猫ゲボク、
きっと他にもいるはず」
自分が欲しいものを作る。
それが、たまたま猫モノだった。
そこから始まったのが、
猫モノ屋さん にゃ。
🌙 おしまいにゃ
こうして振り返ると、
手芸はずっと、
ねこまみれの暮らしの中にあった。
特別な才能でも、
立派な志でもなくて、
ただ、
好きなものを、好きな形で、手に取りたかった。
その延長線上に、
今の猫モノ屋さんがあるにゃ。


