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こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。
今日は ハンドメイドTips として、
ちょっとした糸選びのお話を書いてみるにゃ。
🧵 糸の色って、実はそんなに種類いらないにゃ
ハンドメイドを始めると、つい “糸も色数そろえなきゃ!”
と思いがちにゃけど、実際はそんなことないにゃ。
布合わせが好きで、いろんな柄を使う猫モノ屋さんでも、
基本的には “白・黒・赤” の3本があれば、ほとんどの作品が縫えるにゃ。
これは本当。
◆ 白い糸
・明るい柄物
・ベージュ系
・パステル
・裏地の“縫い跡を目立たせたくない時”
◆ 黒い糸
・濃い色の布
・黒地の布
・縫い目をキリッと見せたい時
◆ 赤い糸
・和柄
・差し色が欲しい時
・“可愛さ”をちょっと足したい時
・猫モノ屋さんの雰囲気に相性抜群
この3色が揃っているだけで、
「あ、これも縫えるにゃ」「この布にも行けるにゃ」
とどんどん選択肢が広がる。
✨ “糸の色”が作品の印象を決めるにゃ
もちろん、もっとこだわりたい時は
布に合わせて近い色を選ぶのもアリにゃ。
たとえば:
-
同系色で縫うと、縫い目は馴染んでスッキリ
-
反対色で縫うと、縫い目がアクセントになって可愛い
-
赤糸は元気さ、白は清潔感、黒は引き締め効果
糸って、細いのに “作品の雰囲気” を決める力があるにゃね。
🧷 初心者さんにもおすすめの組み合わせにゃ
もし「糸の色に迷うにゃ〜」という人がいたら、
猫モノ屋さん的にはこれが鉄板セットにゃ:
✨ 白 × 黒 × 赤 × (+好きな色1つ)
この“好きな色1つ”は、
普段よく使う布の系統で決めると安定するにゃ。
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和柄が多い → 生成り・金茶
-
北欧柄 → グレー
-
カラフル布 → 青
-
ナチュラル布 → ベージュ
これだけで糸箱がぐっと使いやすくなるはずにゃ。
🪡 今日のちょっとした気づき
糸ってたくさん種類があるけど、
結局一番出番が多いのはシンプルな色。
道具も材料も、
“必要最小限+お気に入り” が
いちばん作業がスムーズにゃ。
この色がないと縫えない、
なんて思うのはもったいないにゃ。
(もちろん、いっぱい買い揃えた糸の収納場所、
という現実的な悩みも出てくるにゃ。)
✨ ソウニャのひとこと
「にゃるほど〜
糸も“推し色”を決めると使いやすいにゃね!」
その通りにゃ、ソウニャ。
推し色だけで作業机が楽しくなるにゃ。
🌙 おしまいにゃ
そんなこんなで、今日は糸選びのお話でした。
細い1本の糸でも、
作品の雰囲気をスルッと変えてしまうから面白いにゃ。
次は世界観のお話を書きに来るにゃ〜。
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