✨こんにちは、ねこまみれです。
今日は、
ずっと心のどこかに残っている、
忘れられない後悔 の話を書こうと思うにゃ。
📚 中学二年生の頃の話
当時のねこまみれは、
どちらかと言えば真面目な生徒だった。
授業はちゃんと受けるし、
提出物も出す。
勉強も嫌いじゃなかった。
特に好きだったのが、
国語の授業。
担当は教頭先生だった。
✏️ 先生の授業が、本当に好きだった
その先生の授業は、
とてもわかりやすかった。
ねこまみれは一生懸命勉強して、
テストの成績も良かった。
先生も、
そんな私を可愛がってくれていたと思う。
もちろん今思えば、
それは「贔屓」なんかじゃなくて、
ちゃんと努力していた生徒を認めてくれていただけ。
でも当時は、
まだ子供だった。
👀 “贔屓されている”と言われたこと
ねこまみれは、
真面目で、
どちらかと言えばリーダー気質だった。
だから、
素行の悪い傾向の子たちからすると、
少し目障りな存在だったんだと思う。
別に敵対していたわけじゃない。
でも、
“目の上のたんこぶ”みたいな感じ。
ある時、その子たちから、
「先生に贔屓されてる」
と言われた。
💔 “ズルしてる”と言われた気がした
今ならわかる。
ただのいちゃもんだったんだと思う。
でも当時のねこまみれは、
「贔屓されてる=ズルしてる」
そう言われたような気持ちになってしまった。
それが、
ものすごく嫌だった。
仮に非難されているとしても、
それが不当なモノだったにも関わらず。
🌧️ そして、先生に反抗するようになった
それからねこまみれは、
先生に対して少し反抗的になった。
わざと距離を取ったり、
素直じゃない態度を取ったり。
今思えば、
本当にひどい態度だったと思う。
先生は、
何も悪くなかったのに。
🕊️ 先生が見せた、悲しそうな優しさ
最後に先生から言われた言葉は、
正確には覚えていない。
でも、
「そんな対応をするなら、仕方ないね」
そんな感じのことを、
とても優しく、
そして少し悲しそうに言われた。
怒られたわけじゃない。
責められたわけでもない。
だからこそ、
胸に刺さった。
その瞬間、
罪悪感でいっぱいになった。
⏳ それきり、ちゃんと謝れなかった
三年生になって、
国語の担当は変わった。
それからその先生と関わることは、
ほとんどなくなった。
ちゃんと謝ることもできなかった。
🌙 今でも、時々思い出す
子供だったとはいえ、
ねこまみれはひどい子だったと思う。
もちろん、
当時は当時なりに苦しかった。
でも、
先生の優しさに対して、
ねこまみれはちゃんと向き合えなかった。
だから今でも、
時々思い出す。
そして思う。
先生、ごめんなさい。
🌱 おしまいにゃ
大人になると、
子供の頃のことなんて忘れていくものだと思っていた。
でも、
忘れられないことってある。
特に、
誰かの優しさを傷つけてしまった記憶は、
ずっと心の奥に残るんだにゃ。
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