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こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。
今日は、
少しだけ サニーちゃんのこと を書いておこうと思うにゃ。
これから続く日々の、ちゃんとした“はじまりの記録”として。
🐾 最初に感じた違和感は、いつも通りの小さな変化
サニーちゃんが、
だんだん カリカリを食べなくなって、
体重も少しずつ落ちていった。
それと同時に、
水を飲む量が増えて、オシッコも明らかに増えた。
この流れを見た瞬間、
正直、頭に浮かんだのはひとつ。
「……腎臓だよね」
来年、10歳になるし、あり得なくない……。
覚悟、というより、
もう 腹をくくった という感じだったにゃ。
🩺 診断名を聞いて、思わず耳を疑ったにゃ
検査をして、
先生から告げられたのは 糖尿病 という診断。
……えっ?
一瞬、ほんとに 耳を疑った(笑)
だって、完全に腎臓だと思ってたから。
(しかも、サニーちゃんは全然太ってないし、
かつて太ってたことも一度もないから。)
もちろん、
糖尿病だって簡単な病気じゃない。
でも正直なところ、
「あ、そうなんだ……」
「治療の道があるんだ……」
って、
どこかで 少しホッとしている自分 もいたにゃ。
💸 初診でどえらい金額、涙ドバドバ
とはいえ現実は現実。
初診の会計で提示された金額を見て、
涙、ドバドバ。
いやもう、
「うそでしょ?」ってレベルだったにゃ。
でもね、
それでも思った。
「この子が元気になるなら、必要な出費にゃ」
ボーナス後だったのは、
本当に救いだったにゃ……。
🌱 治療後のサニーちゃんを見て、心からホッとしたにゃ
治療が始まってから、
サニーちゃんは 目に見えて元気になった。
表情が違う。
動きが違う。
なにより、しんどそうじゃない。
その姿を見て、
胸の奥がすーっと軽くなったにゃ。
「あぁ……よかった……」
って、何度も思った。
💉 そして、今日から自宅でのインスリン注射
今日からは、自宅でのインスリン注射 がスタート。
皮下注射は、
腎臓病で一年半闘病した
時雨くんの自宅点滴で長く経験してきたから、
技術的な不安はほとんどない。
でも、
やっぱり気持ちは引き締まるにゃ。
⏰ 4時半起き生活、はじまるにゃ
もともと早起きだけど、
朝のインスリン注射のために
これからは30分前倒し。
つまり――
4時半起き、確定。
眠いとか大変とか、
そういう気持ちがゼロなわけじゃないけど、
それよりも、
「一緒にちゃんとやっていこう」
その気持ちの方がずっと大きいにゃ。
🌙 おしまいにゃ
闘病は、
きっとこれからも続く。
不安がゼロになることはないけど、
今日のサニーちゃんの元気な様子を見て、
「大丈夫かもしれない」って思えたにゃ。
これからも、
無理せず、
焦らず、
サニーちゃんと一緒に進んでいくにゃ。

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