2025年12月13日土曜日

サニーちゃんの闘病が始まったにゃ。覚悟と安心と、これからのこと

 ✨

こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。

今日は、
少しだけ サニーちゃんのこと を書いておこうと思うにゃ。
これから続く日々の、ちゃんとした“はじまりの記録”として。


🐾 最初に感じた違和感は、いつも通りの小さな変化

サニーちゃんが、
だんだん カリカリを食べなくなって、
体重も少しずつ落ちていった。

それと同時に、
水を飲む量が増えて、オシッコも明らかに増えた。

この流れを見た瞬間、
正直、頭に浮かんだのはひとつ。

「……腎臓だよね」

来年、10歳になるし、あり得なくない……。 

覚悟、というより、
もう 腹をくくった という感じだったにゃ。


🩺 診断名を聞いて、思わず耳を疑ったにゃ

検査をして、
先生から告げられたのは 糖尿病 という診断。

……えっ?

一瞬、ほんとに 耳を疑った(笑)
だって、完全に腎臓だと思ってたから。
(しかも、サニーちゃんは全然太ってないし、
かつて太ってたことも一度もないから。) 

もちろん、
糖尿病だって簡単な病気じゃない。
でも正直なところ、

「あ、そうなんだ……」
「治療の道があるんだ……」

って、
どこかで 少しホッとしている自分 もいたにゃ。


💸 初診でどえらい金額、涙ドバドバ

とはいえ現実は現実。

初診の会計で提示された金額を見て、
涙、ドバドバ。

いやもう、
「うそでしょ?」ってレベルだったにゃ。

でもね、
それでも思った。

「この子が元気になるなら、必要な出費にゃ」

ボーナス後だったのは、
本当に救いだったにゃ……。


🌱 治療後のサニーちゃんを見て、心からホッとしたにゃ

治療が始まってから、
サニーちゃんは 目に見えて元気になった。

表情が違う。
動きが違う。
なにより、しんどそうじゃない。

その姿を見て、
胸の奥がすーっと軽くなったにゃ。

「あぁ……よかった……」
って、何度も思った。


💉 そして、今日から自宅でのインスリン注射

今日からは、
自宅でのインスリン注射 がスタート。

皮下注射は、
腎臓病で一年半闘病した
時雨くんの自宅点滴で長く経験してきたから、
技術的な不安はほとんどない。

でも、
やっぱり気持ちは引き締まるにゃ。


 

 

 

 

 


⏰ 4時半起き生活、はじまるにゃ

もともと早起きだけど、
朝のインスリン注射のために
これからは30分前倒し。

つまり――
4時半起き、確定。

眠いとか大変とか、
そういう気持ちがゼロなわけじゃないけど、
それよりも、

「一緒にちゃんとやっていこう」

その気持ちの方がずっと大きいにゃ。


🌙 おしまいにゃ

闘病は、
きっとこれからも続く。

不安がゼロになることはないけど、
今日のサニーちゃんの元気な様子を見て、
「大丈夫かもしれない」って思えたにゃ。

これからも、
無理せず、
焦らず、
サニーちゃんと一緒に進んでいくにゃ。

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