2026年1月8日木曜日

サニーちゃん記録①|数字とビビリと、少しの安心

 ✨

こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。


サニーちゃんの闘病記録 再びにゃ。
誰かの参考になるかはわからないけど、
少なくとも、ねこまみれとサニーちゃんにとっては大事な記録。


💉 インスリン、5単位に

サニーちゃんのインスリン量は、
現在 5単位。

調整をしながら、
様子を見ながら、
少しずつここまできた。

数字だけ見ると「多い?」と思う人もいるかもしれないけど、
今はとにかく
合っているかどうかを探している途中 にゃ。


🏥 日帰り入院での血糖値検査

通院が始まってから何度も、
日帰り入院で 血糖値検査を4回 行っている。

結果は、
400〜600 という数値。

数字だけを見ると、
正直、心がザワッとする。

でも――
ここで忘れちゃいけないのが、
サニーちゃんは、とびきりのビビリ だということ。


😾 病院は、サニーちゃんにとって大きなストレス

病院は、
サニーちゃんにとって
とにかくストレスのかかる場所。

預かり中、
スタッフさんが触ろうとすると
シャーシャー怒っている らしいにゃ。
(ガブしようとするらしく、
エリザベスカラー強制装着……。)

……うん、想像できる。

怖いよね。
知らない匂い、音、場所。
嫌なことされるし。
それだけで、血糖値が上がっても不思議じゃない。


🩸 自宅で測るために、測定器を探した

そこで、
ペット用の グルコース測定器 を色々探して、
なんとか 自宅で測定できる環境 を整えた。

初めて自宅で測った数値は、
300前後。

病院より、
明らかに低い。


🙏 最初の測定は、正直つらかった

最初は、
上手く測れなかった。

何度も、
サニーちゃんに
針を刺してしまって、
本当に申し訳なかった。

ごめんね。
怖いよね。
痛かったよね。

それでも、
逃げずにいてくれたサニーちゃんには、
感謝しかないにゃ。


🌱 インスリンは、効いているのかもしれない

先生からは、

  • 病院ではストレスで血糖値が高く出る可能性

  • 自宅で下がっているなら、
    インスリンは効いているかもしれない

という話もあった。

そう聞いて、
少しだけ、
ほんの少しだけ、
胸が軽くなった。


🚰 お水とオシッコの量に、小さな変化

最近、
お水を飲む量 と
オシッコの量 が、
少し落ち着いてきた気がする。
(体重も最初の診察の時より増えている。)

劇的な変化じゃない。
でも、
確かに「違う」。

こういう小さな変化を、
ちゃんと見逃さないでいたい。


🌙 おしまいにゃ

闘病は、
数字に一喜一憂してしまう。

でも、
サニーちゃんの様子、
表情、
落ち着き具合。

そういうものも含めて、
全部を見て判断していくしかない んだと思う。

まだ途中。
まだ手探り。

でも、
ひとりじゃない。

これからも、
サニーちゃんのペースで、
一緒に進んでいくにゃ。

2026年1月3日土曜日

猫のレッスンを見た日

 ✨

こんにちは、猫モノ屋さん ねこまみれ です。

今日は、
何年も前に見た、忘れられない猫の光景 のお話にゃ。


🚃 帰宅途中の、いつもの道で

まだ電車通勤をしていた頃。

駅から自宅までの帰り道に、
駐車場だったのかな?
少しだけ広い、ぽっかり空いた敷地があった。

ある日、そこに 3匹のチビ猫 がいた。


🐾 遊んでいるようで、でも違った

チビ猫たちは、
じゃれ合っているようにも見えたけど、
よく見ると、
地面にある何かに飛びかかったり、身を低くしたり。

あれは――
ハンティングの動き だった。

遊びの延長みたいで、
でも、ちゃんと「練習」している感じ。


👀 少し離れた場所にいた、大きな猫

ふと、敷地の奥を見ると、
大きな猫が一匹 いた。

きっと、ママ猫。

子猫たちから少し距離を取って、
でも、目はずっとチビ猫たちを追っていた。

近づきもしないし、
手も出さない。

ただ、静かに、
見守っている。


🎓 これは、レッスンだと思った

その時、ふっと思った。

「これはきっと、
 ハンティングのレッスン・実践編 なんだ」

リアルで、
こんな光景を見たのは初めてだった。

教え込むわけでもなく、
放り出すわけでもなく、

「やってみなさい」
「でも、ちゃんと見てるよ」

そんな距離感。


🌿 猫の世界は、ちゃんとしている

人間の言葉で考えると、
ちょっと冷たく見えるかもしれない。

でも、
猫の世界では、
これが ちゃんとした愛情 なんだと思った。

自分で学ばせること。
失敗させること。
それでも、目を離さないこと。


🌙 おしまいにゃ

あの時のママ猫の姿を、
今でもふと思い出す。

何も語らず、
ただ少し離れた場所で見ていた、
あの背中。

猫たちは、
本当にたくましくて、
本当にやさしい。

そんなことを教えてもらった、
通勤途中の、ほんの短い出来事でした。

ずっと忘れられない後悔の話にゃ。

✨こんにちは、ねこまみれです。 今日は、 ずっと心のどこかに残っている、 忘れられない後悔 の話を書こうと思うにゃ。 📚 中学二年生の頃の話 当時のねこまみれは、 どちらかと言えば真面目な生徒だった。 授業はちゃんと受けるし、 提出物も出す。 勉強も嫌いじ...